一
語り直すと、物語が変わる
予告に応え、弱点を突くと「ねがい」がたまります。満ちたら、直前のターンを語り直して、手を選び直せます。毎夜、聞き手が口をはさむ場面があり、どう語るかを選ぶと、それが後の夜に残ります。全滅しても語り部が語り直し、所持金と経験値は減りません。

ひと晩に1章。語り部になって、勇者の旅を語る。
水彩画で紡ぐ、毎夜の短編RPG(iPhone)
第1夜は無料。続きは1回の購入で全6夜。広告もガチャもありません。
物語
仕事を終えたあと。誰かを寝かしつけたあと。灯りを消して、まだ少しだけ起きていたい夜に。
空の六つの星灯(ほしあかり)が、人々の眠りを守る王国。影の王「夜喰らい」がその光を一つずつ喰らい、国中の人が眠れなくなっていきます。羊飼いの少年ルカは、光を失った星のかけらを探して丘の洞窟へ向かいます。仲間と出会い、別れを知りながら、消えた星灯を一つずつともしていく旅です。語り口はやさしくても、物語は甘くありません。
この旅を語るのは、眠れない夜を過ごす聞き手のもとを毎晩訪れる、近所の老人です。プレイヤーのあなたも、物語を語る側にいます。ルカたちを動かして戦い、聞き手の問いに答えます。聞き手が「そうじゃない」と口をはさむと、物語は少しだけ語り直されます。戦闘の一手も、場面の語られ方も変わり、その選択は最後の夜へ響いていきます。

遊び方
全6章。第1夜は無料で最後まで遊べます。
一
予告に応え、弱点を突くと「ねがい」がたまります。満ちたら、直前のターンを語り直して、手を選び直せます。毎夜、聞き手が口をはさむ場面があり、どう語るかを選ぶと、それが後の夜に残ります。全滅しても語り部が語り直し、所持金と経験値は減りません。

二
すべての敵が、次の行動を1行で告げます。守るか、かばうか、眠らせるか。短い時間でも、一手ごとに考える戦闘です。レベルの上限は章ごとに決まっていて、作業のようなレベル上げは要りません。

三
縦持ちで遊びます。ボタンはすべて、親指の届く画面の下半分にあります。「隣で誰か眠っていますか?」に「はい」と答えると、音を消し、明るさを抑えた夜モードで始まります。1章は4つの節に分かれていて、いつ閉じても続きから遊べます。

ひと晩の流れ





料金
無料最後まで遊べます
アプリの入手と第1夜は無料です。まずひと晩、遊んでから決めてください。
800円買い切り
よくある質問
アプリの入手と第1夜は無料です。第2夜から第6夜は、アプリ内の購入「全6夜を開放」(800円の買い切り)で遊べます。課金はこの1回だけで、広告やガチャはありません。
こまめに自動で保存しています。戦闘や会話の途中でアプリを閉じても、同じ場面から続けられます。しばらく間があいたときは、語り部がそれまでのあらすじを話します。
敵が次の行動を先に教えてくれるので、何をすればよいかを読みながら選べます。戦闘が勝手に始まることはありません。弱い敵は「けちらす」で、戦わずに進めます。全滅しても、所持金や経験値を失わずに、少し前の部屋から語り直せます。ただし、自由に歩き回る探索や、クリア後のやり込み要素はありません。
初めて開いたときに「隣で誰か眠っていますか?」と尋ねます。「はい」を選ぶと、音を鳴らさず、画面を暗めにした夜モードで始まります。本体の消音スイッチを入れたときも、音は鳴りません。挿絵の明るさは、設定の「ろうそくの明るさ」で変えられます。
血の描写はありません。戦闘の演出は、挿絵が揺れたり光ったりする程度です。物語には別れや喪失があり、静かな怖さのある場面もあります。
同じ Apple アカウントで、設定の「購入を復元」から開放し直せます。
できます。「全6夜を開放」は、Apple のファミリー共有に対応しています。ファミリー共有のグループ(最大6人)の家族は、それぞれの iPhone の設定の「購入を復元」から、追加の支払いなしで第2夜から第6夜を開けます。
六つの星灯を、もう一度
iPhone・縦持ち・日本語のみ。通信もアカウント登録も要りません。
サポート
挿絵は生成AI(ChatGPT)を使って作者が制作し、選別と加工を行いました。物語・設計・台本は作者が書き、文章の下書きとプログラム、音楽・効果音の作曲と合成に AI(Claude)を使っています。